本州から沖縄までの暖地の海岸に自生する、アスパラガスと同属の多年草です。
葉のように見えるスギの葉状のものは、葉ではなく、枝の変化した葉状枝です。
根は長さ3~10㎝ほどの太った紡錘形で、1株から多数出ていて、先にひげ根があります。
5~6月頃、葉のつけ根に黄白色の小さな花をつけ、のちに白色に熟す球状の果実を結びます。
■食べる部分
根。
■採り方
いためないように掘り出しますが、根の上部の生長点のついた部分は埋めもどしてやりましょう。
■食べ方
砂糖漬けなどの菓子や漬けものなどに向いています。
■効用
薬用として日干ししたものがテンモンドウで、アスパラギン、デンプン、糖分などを含み、滋養強壮に、また下痢止めに用います。
本州から九州の海岸や市街地、土手、河畔などに自生、または植えられています。
高さー~3mの落葉低木で、多くの枝を出し、とげがあり、小さな葉がかたまってつきます。
8-10月頃に葉のつけ根から淡紫色のナスの花のような5弁花を次々と開きます。
花後に液果を結び、美くしい紅色を呈して枝から下がります。
■食べる部分
若芽、葉茎(根は薬用)。
■採り方
手で折り採る(根は秋に掘り採る)。
■食べ方
くせがなく、ゆでてひたしたもの、あえもの、煮つけ、サラダ、汁の実、クコ飯など。
■効用
強壮食品。
葉は夏に採り、日干しにしてクコ茶にします。
利尿、強壮、解熱、便秘症などに効果があります。
秋に収穫した果実はクコシといい、クコ酒の原料になり、虚弱体質者のための強壮剤として用いられます。
本州から九州の海岸や市街地、土手、河畔などに自生、または植えられています。
高さ1~3mの落葉低木で、多くの枝を出し、とげがあり、小さな葉がかたまってつきます。
8-10月頃に葉のつけ根から淡紫色のナスの花のような5弁花を次々と開きます。
花後に液果を結び、美くしい紅色を呈して枝から下がります。
■食べる部分
若芽、葉茎(根は薬用)。
■採り方
手で折り採る(根は秋に掘り採る)。
■食べ方
くせがなく、ゆでてひたしたもの、あえもの、煮つけ、サラダ、汁の実、クコ飯など。
■効用
強壮食品。
葉は夏に採り、日干しにしてクコ茶にします。
利尿、強壮、解熱、便秘症などに効果があります。
秋に収穫した果実はクコシといい、クコ酒の原料になり、虚弱体質者のための強壮剤として用いられます。
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